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hyokkorikh

Author:hyokkorikh
とうとう50代突入のおやじ
妻1人、子供2人(長男、長女)
岐阜県在住、建設業勤務
各種資格有り

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今シーズン初のアユ釣り2019
やっとアユ釣りが解禁。でも、解禁日は、お仕事。ガク~!でも、その3日後振休をいただき。
今シーズン初鮎釣りへ。早速おとり屋さんへ。おとりが値上がりしてました。3匹1000円が、
3匹1200円へ。千円札だけがポケットあったので、2匹のみ購入。
「解禁日は上流が釣れたみたいよ」とオヤジの話しを聞き。でも 下流へ
いそいそと川へ。いつもの淵で泳がそう。・・・・・・全然あたりがない。1時間ほど粘るが、
音沙汰なし。・・あれ?根掛り!!プチ!!!あれ~~!大事なおとりが!仕方ない。気分を入れ替え
最後の大事なおとり。しばらく泳がすが全然ダメ。場所替えや!場所替えや!と上流へ移動。
さすが平日。だれもいない。ユウユウと釣れる。・・・・でも鮎がいない。そんな時、グッ、変な動き。
竿を上げると、なんと小さな鮎が。でも、おとりには無理。もう一回、最後の1っ匹のおとりに頑張ってもらおう。
・・・・沈黙。午後三時、一発勝負。急流へ弱ったおとりを流す。泳いでくれ!!と願いながら。・・・
グググッ!!掛かった!!丁寧に釣り上げ無事にタモへ。まあまあの大きさ。(先ほどに比べて)
やっとおとりが交換できる。付け替えて放す。・・すぐ掛かる。無事にキャッチ!いいぞいいぞ!
おとりがいいと釣れるな。と実感する。もその次は、掛かったが外れる。夕方まで粘り、切り上げる。
釣果は、6匹のみ。今年は、鮎小さくて、少なそうだ。


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釣り | 14:25:43 | Trackback(0) | Comments(0)
オイルレスエアーコンプレッサーの修理2
大掃除に利用しようと思いコンプレッサーをフル稼働する。
バリバリバリ・・・。かなりうるさい。外壁の埃やら蜘蛛の巣やらプシュー!!!
きれいになる。バリバリバリ・・・・・。コンプレッサーが止まらない。????
圧が上がらない???故障だ。早速圧縮機を解体。・・・・排気室の弁が折れている。
10×45の大きさのt0.3のプレートが、バキィと真っ二つ。やばい!部品調達できるかな?
大掃除は、一時中断。検索・ケンサク・グーグル・ぐーぐる。
ある記事が目に留まる。
「スチール定規を削って代替品として使用した」 と、さっそくコメントしてその後の状態を聞く。
順調との返答あり。いそいそとホームセンターへ。スチール定規お見つける・その横にSUSの定規が
どちらがいい?これを削るの大変そう!どうやって削ろう?t1.0からt0.3へ。これはかなりムズイ。
あれこれ探す。ステンレス(sus)の板厚さ0.3mmというのを見つける。削るより切断するほうが楽である。
切断方法を調べるため、一旦帰宅。検索し、確認する。加工をDIYしようと決心し、違うホームセンターへ向かう。
そこには、susのt0.3の板はなかった。その代わりこんなものが目に入る
と表示してある。

ラクマ リードバルブ で検索すると 販売中です。

ペタットのせて復旧。圧が上がりだす・・・しかし時間がかかる。
失敗である。強度が足りないのかな?
ならば、加工に問題が。プレートをペーパーで磨いてみる
復旧。稼働させる。圧上昇に時間がかかる。???弁ではなく、ガスケットから圧が抜けている。
圧縮機のプレートをオイルストーンで磨く、磨く、磨く。ガスケットも厚紙から耐熱シートに替えて。
再稼働。3分で1Mpaまで上昇した。ちょっとした隙間から圧が漏れるものだと実感する。
弁プレートは、焼付けリボン鋼が使えます。


DIY | 10:46:07 | Trackback(0) | Comments(0)
オイルレスエアーコンプレッサーの修理
 数年前に エアーコンプレッサー10ℓのジャンク品を手に入れた。
構造やOH部品等いろいろ調べて、修理し使用可能にして使っていた。
 今回、それよりも大型の2馬力オイルレスコンプレッサー30ℓを
またまたジャンク品で手に入れた。
部品がいくつか足りない、がホームセンターで手に入るし、アマゾン・楽天市場等の
通販でも手に入る。

まず解体して、掃除する。小型のコンプレッサーのエアーでちょちょいだ。
早速、稼働を確認する。モーターは動く。エアーはたまらない。タンク内でぽちゃぽちゃと。
水抜きバルブを開放する。茶色い水がドバドバ。タンク内を水洗いする。

手始めに、排気バルブを取り付ける。
PC010255_convert_20181204113801.jpg

逆流防止弁あたりを見ると、銅管を繫ぐナットが割れている。これは厄介だ。
放熱フィン付き銅管なんて手に入るかな?

また、圧力スイッチや安全弁はまだまだ新しい十分使用可能だ。

さらに、圧縮機ピストン・シリンダー内部もチェックする。それぞれ錆付いてはいるが磨けば十分行ける。
ただ、ピストンリングがぼろぼろだ。これでは、圧は上がらない。シリンダーは大丈夫そうだ。
PC010258_convert_20181204113935.jpg PC010259_convert_20181204114005.jpg

 
早速グーグルで色々調べると、銅管にはリングジョイントが使えそうだ。リングナットとリング玉を手配する。
そしてピストンリングとガスケットシートも通販で調達する。
PC010253_convert_20181204113614.jpg 左)新しいリングナットとリング玉 右)割れたリングナットと切断した銅管端部
PB300252_convert_20181204113444.jpg ピストンリングとガスケットシート
 
 部品が到着後、割れた銅管ナットのジョイント部分を切断し、外し。リングジョイントを行う。
ただナットとリングを通し締めこむだけ。手締めから1回転工具締め。・・のちに問題。
 PC010254_convert_20181204113713.jpg

 次、圧縮機ヘッドを外し、空気弁等を外し、ピストンへ。ピストン中央部のねじを外し、ピストンキャップを外す。
ピストンリングをはめかえる。ピストンを一番上部にしてピストンリングを置き、キャップの載せて
ピストンリングが中央にあることを確かめながら、ねじを締めこむだけ。無事終了。
ファンを回してピストンを下げるとシリンダ内に収まる。
PC010262_convert_20181204114041.jpg PC010261_convert_20181204114025.jpg PC010263_convert_20181204114100.jpg


空気弁のプレートを磨く。古いガスケットを削りながら、磨く、磨く。
ここでガスケットシートに形取りしたものをカッターで切り抜く。
PC010264_convert_20181204114122.jpg  穴あけはポンチで。

 元通りに復旧して。テスト運転。パリパリパリ・・・・。ピストンは快調。圧上がらず・・・・・。
逆流防止弁あたりから漏れ、リングナットを外す。???ジョイントされてない。元の形状のまま。リングがつぶれていない。
目一杯工具で締め付ける。
 
 テスト再開。パリパリパリ・・・・。圧上昇。・・・・0.3・0.5・0.7・0.9MPa・順調・・。  パン!!
いやな音がする。それ以上圧が上昇しない。???ピストンリングか???
ヘッドを外す。・・・ガスケットが!!!破損している。吸気と排気の境で。厚み不足?巾不足?強度?
巾を広くして、厚紙で加工する。ダメ元でセットする。
PC010266_convert_20181204114226.jpg 破れたガスケット。排気用の穴に被っていた?

 ・・・あれ???排気の穴にガスケットが一部被っている。
これが原因では? 空気の出入りする穴にガスケットが被り、ビロビロしてガスケットが破れたのでは?
この穴に被らないよう加工する。そして復旧。
PC010268_convert_20181204114258.jpg

 テスト再再開。パリパリパリ・・。圧上昇。・・0.3・0.5・0.7・0.9・1.2MPa。
安全弁がプシュー。無事圧上昇完了。あとは圧力スイッチの調整。
スイッチを開けると140-85と表示。これは、1.4MPaまで上昇できるんだ。メーターも1.4MPaまであるし。
と思い調整していると、安全弁が1MPa用なのに気づく。あれ???これ単位PSIだ。1MPa(最高)0.6MPa(再起動)だ。
勘違いに気づき調整する。完璧。
 
 これで 2馬力のオイルレスコンプレッサー30ℓが手に入った。構造も理解した。OHの仕方も分かった。さて、何に使おう。
 
 そういえば、吸気フィルターがなかったので、どうせならと思い消音器を購入して付けました。





DIY | 15:04:37 | Trackback(0) | Comments(0)
今シーズン最後の渓流
あめ・雨・アメ・・・・・週末はズーーート雨。
鮎釣りを楽しみにお仕事してても週末は、雨。川は増水。釣り出来ない。
の繰り返し。とうとう今シーズンも最後の週末。・・・・台風上陸。

鮎釣りはもうあきらめたが、渓流釣りへ行こう。台風なんかに負けないぞ。
でも、危険を避けて、台風が通過する前になるべく下流で。
というわけで、最後の週末土曜日に山へ。土砂崩れの恐れのないように支流の最下流へ。
雨のなか、合羽を着こんで、いざ出発。
いきなりチビタのあまごが。リリース。下流からもう一度餌を流す。
ぐーーーん!まあまあの大きさのアマゴだ。
幸先いいな。・・ぜも、その後は、「ちっちゃ!」連発・・・またチビタのアマゴ。
リリースばっかり。これでは、餌を与えにきているみたい。期待せず上流へ。
・・おや!瀬尻に魚影が、餌を流すとくわえた。いいサイズのアマゴ。
久々の大物。その後はまた、「ちっちゃ!」ばっかり。
最後の瀬で、また 「いたいた」 餌を流すが無視。目印に興味がありそう。
ここで、毛ばりに変更。竿先30cmの糸先に白色の赤ポイントの毛ばりをつけ、
岩陰から魚の前へ「ちょんちょん」と、ゆらーと近づきまた離れ、なかなか食いつかない。
粘ること5分~10分「ちょんちょんちょん」・・・・パックッ!!!!掛かった!!!
いいサイズのアマゴです。

雨が本降りになる前に退散。山と川に感謝して、今シーズンの釣りは終了です。
・・・もう一回でいいから鮎釣りしたかったな~~~。
釣果は、いいサイズのアマゴ 4匹でした。
P9300235_convert_20181002101153.jpg

その晩、おいしくいただきました。

(PS)
今年は、恒例の富士登山には、いけませんでした。
来年は、いきたいな~。




釣り | 10:15:51 | Trackback(0) | Comments(0)
今シーズン初のアユ釣り
3連休で3連荘を目標に今シーズン初の鮎釣りに行ってきました。
1日目
早朝、山へいそいそと。
発電所から水が出ているのだろう、下流は増水気味で少し濁りあり釣り人いない、
上流は、いい感じの水量で釣り人いっぱい。
おとり屋さんへ。幸先よく、一匹おまけしてもらいました。らっきー!!
下流へ入る。淵で泳がせているがなかなか釣れない。
しばらく後、掛かった!!たもたも!慌てながらもキャッチ!???あら、ウグイですね・・・・残念。
ウグイをリリースして、おとりを交換し????引き舟がない!!!!あれ、???
さっきタモをとるときにベルトから外れたんだ!!!・・・周りを探す・・・ない!!
慌てて車から予備の舟を持ってきて、おとりを休める。・・・・・・どうしよう??下流に移動する。
探すが・・・・見当たらず。川の様子見の老人に聞く。「見なかったな。流れが強いし。沈むからな。」
あきらめて、少し上流で鮎釣りを再開する、しかし、おとりはさっきの弱ったおとり1匹、朝買ったばかりのおとりは、
引き舟と一緒にドンブラコ。全然釣れません。試しにルアーで流す。1回目すぐ根掛かり。プッチン。
2回目、あきらめ半分で急流へ流す。・・・重い!!掛かった!本日1匹目。すぐ交換して送り出すも、反応なし。
もとの場所へ戻り、舟が引っかかってないか確認するもなし。釣れた鮎で釣りをするもすぐ根掛りでプッチン。
もう帰ろう!・・今日はダメ。さんざんなシーズン初日でした。
 帰りに下流の釣り人に、黄色い舟見ませんでした?と尋ねると、「流れていったよ、ドンブラと下流へ。」
 どこかに引っかかると思っていたが、下流まで流されるんだと、納得して、あきらめました。

2日目
昨日のショックで鮎釣りをあきらめ、草刈を猛暑の中行いました。

3日目
ショックから立ち直り、早朝から山へ。
おとり屋さんで調達し、最上流へ。連休で人が大勢いると思っていたが、月曜日のためか
暑さのためか、釣り人いない。水遊びしている若者のみ。
緩やかな流れへおとりを入れる。全然反応なし。1時間後、あれ??掛かっている??
あげる途中に外れた!!残念!!土日でみんな釣っていったのかな?3匹のおとりを交代させながら、釣る。が反応なし。
昼過ぎ、急流へおとりを入れる。掛かった!!!やっと1匹あげる。続けて2匹。おとりが元気だと釣れるね!!
夕方5時まで釣っていました。釣果は9匹。まあまあです。
穏やかな流れでは、釣れませんでしたが、急流では、掛かりました。
仕掛けや針をたくさんなくしましたが、引き舟も、面白かった!
やめられませんな。
その晩、鮎ご飯を作ってもらい、おいしくいただきました。




釣り | 14:01:23 | Trackback(0) | Comments(0)
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